茶花堂について

弊社は産官学の共同研究によるサプリメント開発企業として1990年に創業致しました。創業当時から植物性サポニンの有用性や安全性に注目し、第一弾といたしまして、高麗人参のサポニン成分を活かした、健康ドリンク「パナックス」の開発に成功し大ヒット商品に育ちました。その後大豆サポニンも注目を集めるようになり、大豆発酵エキスを開発しました。21世紀に入り、メタボリックシンドロームが叫ばれるようになり、日本人の肥満が大きな社会問題となって来ました。2000年にメタボ対策の一環である肥満撲滅素材、「茶花」の有用性・安全性が解明されて来ました。弊社もこの注目素材「茶花」を使った製品を共同開発で進めてきました。

※「茶花研究は京都薬科大学の吉川教授が茶花にはダイエットをサポートする働きが高いことを証明し、同時に特許も取得しました。」

弊社はまず、茶花サプリ「茶葉より茶花」カプセルタイプを世に出し、更に誰でもが簡単にもっと手軽に飲めるようにできないか言う様々な方々からのご意見に応えるために、「茶花のサポニン茶」の開発を進めてきました。開発にあたり一番苦心したところは味の問題でした。肥満撲滅、脂肪減少の有用成分である茶花サポニンは本来、えぐ味、苦く味、渋味があり、なかなか飲みやすいものではありません。

この味を飲みやすくするにはどのようにすればいいか?という壁にぶつかりました。茶花だけで何度も何度も試作を重ねるが味が決まりません。

そこで考えられたのが、生薬研究者第一人者でもある播磨先生のアドバイスで他の健康茶成分のブレンドを試みました。

特にステビア「甜菊茶」の甘味成分を加えることで、今まで飲み辛らかったえぐ味、苦味が極限まで抑えることに成功し、3年がかりで人様にも飲んでもらえるような味に仕上がり平成21年3月発売に致しました。マスコミからも注目され、ご愛飲者の評判も良く、ダイエットを試みる方も、日々増えております。

これからも「ダイエット茶花ビール」や「ダイエット茶花コーヒー」の開発を進めて、肥満撲滅に役立ちたいと日々努力して参ります。どうぞご期待下さい。